2014年5月9日金曜日

草もちづくり 2014

九日今日は、協力生産者さんの畑で摘ませて頂いたヨモギを使っての「草もちづくり」

前任園でもそうでしたが、かまどで薪を焚いて、せいろで餅米をふかします。近隣の皆様のご理解があって出来ること。たいへん贅沢なことだと思います。感謝。

全部で四臼。順繰りに子どもたちもつく様子を見て、つき手の大人を声援してくれます。



自分の担任の大人がついている姿は、子どもたちにとっても、たいへん関心のあることで、こうした大人の姿を見せることが、大切だと思っています。

大人も、子どもたちからの声援がとても嬉しいのです。
















年長の子どもたちは、たくさん大人のつく姿を見た後に、自分たちでも順繰りについてみました。大人の真似をして格好良くと、みんな楽しそうについていました。

みんなでついた餅を、磯辺巻きにしたり、あんこで絡めたり、大人たちが協力して、おいしく食べられるように仕上げていきます。

出来上がった餅が、どんどん並べられていく様はなかなかのものでした。


子どもたちも、「ぼく、3つたべたよ!」「わたしも、一杯食べたよ!」という声をあちこちで聞くことができました。「おかわり!」という声も。

子どもたちがおいしく食べている時の笑顔が、いつもながら、何ともいえず良いものです。

暦の季節は初夏ではありますが、春の恵みをこうして頂けるしあわせを、しっかりとかみしめたいものです。

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