2014年4月16日水曜日

シニア世代の役割とは(2014/04/16付 西日本新聞朝刊)

「子どもが熱を出して…。保育所に迎えにいってもらえませんか」。そんな電話が入ると早速、提供会員に連絡する。しかし、特に緊急性が高い場合、なかなか引き受け手が見つからない。「時間が合わなくて」…。十数人に電話をかけた揚げ句、仲介スタッフが駆けつけることもあるという。
 もともと提供会員が少ない事情もある。北九州市の場合、依頼会員に対して3分の1ほど。ここ数年、共働きが増えて依頼が急増しているのに対し、提供会員の数は微増が続いている。全国的な傾向でもある。

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