2015年2月11日水曜日

三平汁


  1. 1.     三平汁は、北海道の郷土料理です。昨日10日に園でも作りました。 昆布で出汁をとり、サケ、ニシン、タラ、ホッケなどの魚の塩引きまたは糠漬けをダイコン、ニンジンなどの野菜と一緒に煮た塩汁です。 三平汁の特色は魚が含む塩味です。今回、園では新巻鮭を用いました。三平汁の名前は、三平という名前の陶工が焼いた器(三平皿)に盛り付けたのが始まりなどの諸説があります。
  2. 庭のかまでに火を入れて、大鍋でだしをとっている間に、子どもたち野菜の下ごしらえをしてくれました。年長・年中の子どもたちは包丁で大根やニンジンを切り、年少の子どもたちは白菜・豆腐・こんにゃくなどをちぎります。









  3. 切った野菜を、大鍋に入れた後は、子どもたちが、大人が鮭をさばく様子を見守ります。魚屋さんなどの専門の方々が行うことを見るのも興味深いものですが、普段共に生活している身近な大人が行う姿を見ることは、子どもたちにとってもより関心をひくものと思います。




  4. 切り身にした鮭を入れて、さらに煮込んで、出来上がりになります。子どもたちがいい顔で食べている様子は、また後程、ご紹介したいと思います。



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