2014年6月11日水曜日

梅の下ごしらえ

昨日、近隣の梅畑の地主さんのご厚意で、年長の子たちと梅の収穫をさせて頂いた。

今日の夕方は、その梅を梅干しにしていくための下ごしらえをした。

桶に水をはって、水の濁りがなくなるまで良く洗った。手で梅を回しながらゴロゴロと洗っていると、その音にも興味を持ったのか、近づいてきた男児が、見よう見真似で梅洗いを手伝ってくれたのは、横で見ていて微笑ましかった。





洗った後に、へたとり。
なかなか、手間がかかることだが、へたのところはカビやすいので、ていねいにていねいに。

へたとりは、幼児クラスの子たちも手伝ってくれた。(その様子は、また後日紹介)

雨落ちる園庭を眺めながら、とりとめのない話もしながら、へたとりにいそしんだ小一時間。

それはそれで、いい時間。
こういう時間の流れもいいものだ。私も一樽分の梅のへたとりを楽しんだ。



熟した梅は、なんともフルーティーな香りを周囲に醸している。

ざるにあげられて水切りされている梅の表情も手前味噌だが見事だ。

改めて、自然の恵みに、地主さん他気にかけて下さった方々に感謝。


明日は、目方を量って、いよいよ漬け込んでいく。

楽しみだ。


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