2014年9月19日金曜日

ミニ菜園

昨日遊びに来てくれていたポニーたちの糞。畑に積んだままだったのを庭に遊びに出た、子どもや大人が教えてくれました。本当は、少し乾燥させてからにしたかったのですが、そうも言っておれず、溝を深く切って入れ込みました。

「えっ!それ何」「ポニーのうんち!!」
「うわっ!きったねぇー」
「なんで、埋めんの?」「キャベツの栄養!!?」
「キャベツ、うんち、食べんの!」「うわっー、やっだー。そんなキャベツ食べたくねぇー」
「うんち、埋めたら、うんちほいくえんになっちゃうじゃん!うんちほいくえん!うんちほいくえん!」
「うわーい!うんちほいくえんだぁー!」
「ねえ、ねえ、うんち、においかがせて!」「うーん?あんまり、においしない」
「ねえ、ねえ、もっと、においかがせて」
「ほんとに、きゃべつ、おいしくなるの?」
「ふーん、うんち、きゃべつ、うんち、ほいくえん、うんち、うんちほいくえん、おもしろーい」
・・・・(延々と続く)

糞を入れ込んでいる時の、ギャラリーの声はにぎやかでした。



畑の横のいちじくの実が、良い感じに熟し色づいてきました。今日も子どもたちが収穫をしてくれました。

わずかでありますが、子どもたちがわかちあって味わっている姿。何よりの至福の時です。


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