「子どもが熱を出して…。保育所に迎えにいってもらえませんか」。そんな電話が入ると早速、提供会員に連絡する。しかし、特に緊急性が高い場合、なかなか引き受け手が見つからない。「時間が合わなくて」…。十数人に電話をかけた揚げ句、仲介スタッフが駆けつけることもあるという。もともと提供会員が少ない事情もある。北九州市の場合、依頼会員に対して3分の1ほど。ここ数年、共働きが増えて依頼が急増しているのに対し、提供会員の数は微増が続いている。全国的な傾向でもある。
社会福祉法人ユーカリ福祉会が平成22年4月から運営受託している、東久留米市立上の原さくら保育園の公式ブログです。園の日々の様子から保育情勢まで、つれづれなるままに、書き綴っています。
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サトイモ収穫
昨日29日、本日30日と二日に分けて協力生産者さんの畑にてサトイモの収穫を年長児たちと行いました。 スコップで株元を緩めたものを、一人で若しくは仲間と力を合わせて引き抜いて運ぶ子どもたちの姿にたくましさを感じました。 然しながら、親芋、子芋、孫芋を分けたり、ひげ根をとったりの地道...
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昨日24日(金)は、年長児たちが協力生産者さんの畑で、ジャガイモを収穫させて頂きました。年中の時に植えた種芋から、たくさんのジャガイモを収穫することが出来ました。自分たちで掘り起こしたり、大人が掘り起こしたものを運んだり、子どもたちも笑顔で畑の中を走り回っていました。掘り起こした...
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25日(土)に遮光ネットの交換作業を行いました。既に業者さんにこれまでのワイヤーロープから強化ナイロンロープに交換して頂いていましたので、そこに遮光ネットを吊っていくだけなのですが、前回の張り替えと同様に、今回も4m幅のものに時間がかかり、結局夕方までかかってしまいました。でも、...
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今日は、毎年恒例の「焼き魚の会」 園庭で炭火でサンマを焼きました。 炭火のにおい、サンマが焼ける香りに誘われて 子どもたちも煙にまかれながらも、サンマが焼けていく様子をよく見ていました。 焼き上がったサンマを、皆で分かち合って頂きました。 旬の恵みに感謝です。
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