収穫脱穀まで子どもたちも関わった米を炊く。シュッシュッと湯気の吹く様や炊ける香りに子どもたちの目が期待に輝く。炊きあがりには歓声もわいた。おむすびにし、年長児が年中の頃に仕込んだ味噌をつけ頂いた。あちこちで「ありがとう」の言葉が交わされていた。そして誰もが笑顔。嬉しい一時だった。
社会福祉法人ユーカリ福祉会が平成22年4月から運営受託している、東久留米市立上の原さくら保育園の公式ブログです。園の日々の様子から保育情勢まで、つれづれなるままに、書き綴っています。
2017年11月24日金曜日
親子木工遊び(地域活動)2017
11月11日(土)に催した「親子の木工あそび」。TOYクリエーターの野出さんのお人柄もあって今年も和やかな会となった。大人への注意は「実用的でない物をつくる」「子どものつくっている最中に口出ししない」ということ。子どもも大人も楽しくものづくりに集中。あっという間に時間が過ぎた。
2017年11月11日土曜日
年長児山登り遠足
10日は年長児山登り遠足。日和田山男坂〜高指山〜物見山〜五常の滝の行程。男坂ではあえて難しいルートを踏破。途中、野生のカモシカ?に遭遇してビックリ。行き交う人に「頑張ってるね」と声かけられ気を良くし、歌い語らい、笑い泣き、元気に歩き通した子どもたちでした。
https://www.seiburailway.jp/railways/hiking/syoshinsya/hiwadasan/index.html
遠足の一番の楽しみはお弁当。「中身わかんないんだあ〜。ママが内緒だって」とニコニコ話しながら歩いていた子。「パパが作ってくれた」とはにかむような笑顔でおにぎりを見せてくれた子。嬉しそうな子どもたちの姿に、お弁当に込めた子を思う親心に胸熱くなった。
https://www.seiburailway.jp/railways/hiking/syoshinsya/hiwadasan/index.html
遠足の一番の楽しみはお弁当。「中身わかんないんだあ〜。ママが内緒だって」とニコニコ話しながら歩いていた子。「パパが作ってくれた」とはにかむような笑顔でおにぎりを見せてくれた子。嬉しそうな子どもたちの姿に、お弁当に込めた子を思う親心に胸熱くなった。
登録:
投稿 (Atom)
サトイモ収穫
昨日29日、本日30日と二日に分けて協力生産者さんの畑にてサトイモの収穫を年長児たちと行いました。 スコップで株元を緩めたものを、一人で若しくは仲間と力を合わせて引き抜いて運ぶ子どもたちの姿にたくましさを感じました。 然しながら、親芋、子芋、孫芋を分けたり、ひげ根をとったりの地道...
-
25日(土)に遮光ネットの交換作業を行いました。既に業者さんにこれまでのワイヤーロープから強化ナイロンロープに交換して頂いていましたので、そこに遮光ネットを吊っていくだけなのですが、前回の張り替えと同様に、今回も4m幅のものに時間がかかり、結局夕方までかかってしまいました。でも、...
-
昨日24日(金)は、年長児たちが協力生産者さんの畑で、ジャガイモを収穫させて頂きました。年中の時に植えた種芋から、たくさんのジャガイモを収穫することが出来ました。自分たちで掘り起こしたり、大人が掘り起こしたものを運んだり、子どもたちも笑顔で畑の中を走り回っていました。掘り起こした...
-
昨日29日、本日30日と二日に分けて協力生産者さんの畑にてサトイモの収穫を年長児たちと行いました。 スコップで株元を緩めたものを、一人で若しくは仲間と力を合わせて引き抜いて運ぶ子どもたちの姿にたくましさを感じました。 然しながら、親芋、子芋、孫芋を分けたり、ひげ根をとったりの地道...

















