29日、30日の二日間に分けて、協力生産者さんの畑で、サツマイモの苗植え(ツルさし)を年長の子どもたちとさせて頂きました。
生産者さんから、苗を見せてもらいながら、どんなふうにやるのか、話を伺っています。
話を伺うだけではなく、実際に生産者さんがなさることを見せて頂きました。
みんな、興味津々。
「そんなの、かんたんだよ!」と威勢の良い子もいましたが、実際に自分でやってみると、そんなに簡単なものでもないことに気付きます。
それでも、いろいろに試行錯誤をしていた子どもたちです。
広い畑の中、播種や苗植えがされていない場所は、子どもたちが縦横無尽に行き来してもかまわないと生産者さんはおっしゃいます。
生産者さんが、子どもたちのためだけに耕作をしてくださっているからこそ成せることです。
当たり前ながら、普通の生産農家さんの畑では無理なことでしょう。
この恵まれた環境を、子どもたちのためにも持続していくためには、私たちがもっとしっかりしていかなくてはならないと、子どもたちのはしゃぐ姿に改めて心した次第です。
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