園庭総合遊具が完成。昨日から子どもたちが遊び始めています。遊具設計や構成は大人がしたもの。そこを超えて、子どもたちの柔軟な発想で遊びを展開してもらいたいものです。それには大人の観察力と洞察力が求められます。そして子どもへの信頼感も。
社会福祉法人ユーカリ福祉会が平成22年4月から運営受託している、東久留米市立上の原さくら保育園の公式ブログです。園の日々の様子から保育情勢まで、つれづれなるままに、書き綴っています。
2015年11月12日木曜日
2015年11月8日日曜日
年長児山登り遠足2015
11月6日(金)快晴に恵まれる中、年長児19名と山登り遠足に行って来ました。
西武秩父線高麗駅~日和田山登り口~男坂~金毘羅神社見晴らし台(日和田山山頂直下)~高指山~物見山~五常の滝~西武秩父線武蔵横手駅と歩くコースです。
http://www.hikingmap.jp/hikingmap/hiwadasan01.html
西武秩父線高麗駅~日和田山登り口~男坂~金毘羅神社見晴らし台(日和田山山頂直下)~高指山~物見山~五常の滝~西武秩父線武蔵横手駅と歩くコースです。
http://www.hikingmap.jp/hikingmap/hiwadasan01.html
高麗駅。駅員さんとハイタッチして改札を出て、2柱の将軍モニュメントにちょっとびっくりした子どもたちですが、トイレ済ませて、気合を入れて「エイエイオー!」。一路、日和田山を目指しました。
途中の川には、鯉やその他大小様々な魚を見ることが出来てご満悦。川の中州で写真撮影をしていた方々ともぼでーランゲージ出来て嬉しそうな子どもたちでした。
日和田山の取りつき。予定していた一番ポピュラーな道にハチがいたので、予定を変更してショートカットする道へ。急坂でしたが、みんな頑張って登っていました。
山頂目指して、男坂の岩場を登りました。子ども同士で、ルートを確認したり、励まし合ったりする姿も見られて、頼もしく感じました。
子どもたちの目線や歩幅等を考慮してルートや足場など、ポイントごとに伝えるのですが、あえて難しいところに取りつくチャレンジ精神はなかなかのもでした。「なんで、あえて苦難の道を行く?」と不謹慎がら可笑しく思いつつサポートをしました。
登り切った子どもたちから、後ろの子たちに「がんばれ」のエール。「わー!」という歓声と「早くおいでよ!」の声。見晴らし台からの眺望は素晴らしかったです。富士山も見えました。そしてスカイツリーも。残念ながら、携帯カメラでは写すことはできませんでしたが、しっかり目に焼き付けました。子どもたちも、頑張って登ったからこそ見られる景色をしっかり見てくれたと思います。
高指山山頂直下をまいて駒高。民家や茶店のある山間の道を歩きました。ここでも富士山を眺めることができました。
物見山の山頂。楽しみにしていたお弁当。いつもながら、愛情いっぱいのお弁当をうれしそうにほおばっていた子どもたちでした。お互いにおかずを交換したりして、楽しそうでした。
小瀬名地区。段々畑、そしてススキ野原の景色を楽しみました。
五常の滝では、岩場にサワガニを見つけて、テンションがあがる子どもたち。サワガニを眺めながら、沢沿いの道を歩いて林道に抜け、武蔵横手駅を目指しました。「足がいたい」「つかれた」と言いながらも、最後まで歩きとおした子どもたちでした。
帰りの電車の中では、爆睡していた子どもたちがいたことは言うまでもありません。
親子木工遊び2015
7日(土)の午前中は、無垢工房の野出正和さん(TOYクリエーター)をお招きして、「親子木工遊び」を開催しました。地域・在園の親子で50名程の参加で、野出さんの温かなお人柄もあって、和やかなひと時を皆さんに過ごして頂きました。
様々な形の木材と木工ボンドで、自由な発想で形作っていくこと。「〇〇をつくってみましょう」でなく、それぞれのイメージで、ものづくりの楽しさを感じてもらえることが素敵です。
「こんなに(木材パーツ)あると、迷っちゃうて、ママたちが言っているのが、いいよね」とは野出さんの弁。私もそう思います。子どもも大人も楽しそうに使いたい木材を選んでいました。
時間いっぱい、一つの作品を作り続けていた男の子。プライバシー保護でぼかしていますが、この子の真剣な目が印象的でした。その集中力には感嘆の思いでした。この姿を見ることが出来ただけでも、今回、野出さんに来て頂いた価値はあると思いました。この子以外の子どもたちも、楽しくそして集中して、それぞれの「モノ作り」に取り組んでいました。
子どもたち以上に、大人たちも「モノ作り」に励んで下さっていました。
「モノ作りで大切なことは、いろいろと教え込むことではなくて、環境を整えてあげること。」と野出さん。これは保育・子育て全般についても言えること。やってみたい、創ってみたいという気持ちを大切にしていけたらと思います。
2015年11月5日木曜日
サトイモ収穫
今日(5日)午前は、年長の子どもたちと、協力生産者の畑でサトイモ収穫。春に子どもたちが種芋を入れさせて頂いたものです。
大人がカブの周りの土をスコップで緩めて、子どもたちがサトイモの茎を引っ張って掘り出します。とにかく、イモを掘り起こすことが面白くて仕方がない子どもたちで、次から次へと「よいしょ、よいしょ」と力を合わせて掘り起こしていました。
掘り起こしたものを地面に落として、イモをばらして、ひげ根をとっていきました。虫をみつけて捕まえるのに夢中になったり、サトイモの葉っぱで遊んだりもしながらも、まめまめしく動いていた子どもたちです。
半さくを掘って、20㎏を収穫しました。
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サトイモ収穫
昨日29日、本日30日と二日に分けて協力生産者さんの畑にてサトイモの収穫を年長児たちと行いました。 スコップで株元を緩めたものを、一人で若しくは仲間と力を合わせて引き抜いて運ぶ子どもたちの姿にたくましさを感じました。 然しながら、親芋、子芋、孫芋を分けたり、ひげ根をとったりの地道...
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昨日24日(金)は、年長児たちが協力生産者さんの畑で、ジャガイモを収穫させて頂きました。年中の時に植えた種芋から、たくさんのジャガイモを収穫することが出来ました。自分たちで掘り起こしたり、大人が掘り起こしたものを運んだり、子どもたちも笑顔で畑の中を走り回っていました。掘り起こした...
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25日(土)に遮光ネットの交換作業を行いました。既に業者さんにこれまでのワイヤーロープから強化ナイロンロープに交換して頂いていましたので、そこに遮光ネットを吊っていくだけなのですが、前回の張り替えと同様に、今回も4m幅のものに時間がかかり、結局夕方までかかってしまいました。でも、...
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6月1日午前中は、年長児たちと協力生産者さんの畑へ。さつまいもの苗植えを行いました。今日の子どもたちも熱心に行ってくれました。カブや大根も収穫しました。「おおきなかぶ」ならぬ「おおきなダイコン」で、一列に連なって大根を抜いていた姿がかわいらしかったです。

















































