



赴任した年の冬に、当時の年長児たちと一緒に植菌したシイタケのほだ木から、はじめてシイタケが顔を出しました。2年半、正直失敗したかと、半ば諦めていて、1月に入ったら再度植菌しようと思っていたのですが、子どもと職員たちが見つけてくれました。
本当にうれしいです。さっそく、ほだ木の周囲を子どもたちが観察や収穫がしやすいように整えました。これからが楽しみです。
社会福祉法人ユーカリ福祉会が平成22年4月から運営受託している、東久留米市立上の原さくら保育園の公式ブログです。園の日々の様子から保育情勢まで、つれづれなるままに、書き綴っています。
昨日29日、本日30日と二日に分けて協力生産者さんの畑にてサトイモの収穫を年長児たちと行いました。 スコップで株元を緩めたものを、一人で若しくは仲間と力を合わせて引き抜いて運ぶ子どもたちの姿にたくましさを感じました。 然しながら、親芋、子芋、孫芋を分けたり、ひげ根をとったりの地道...